今話題となっているニュースを私なりに斬っています
エステ体験なら

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






最近は、利用者のモラルの低下によって
様々な行政サービスが機能不全に陥っています。

医療の分野では、コンビニ受診や救急車をタクシー変わりに
使う人の問題で、ホントに緊急性の高い患者に
必要な医療が提供できないという問題があり
これを改善するため緊急性がないのに夜間・休日に
救急外来を受診する軽症患者からは、全額自費の
時間外加算金を徴収することを病院が増えているようです。

夜間・休日の軽症患者の受け皿としては、
地域の夜間診療所や当番医制があるのですが

「大きな病院の方が安心でき、夜だと待ち時間が短い」
「当番医は毎日変わるので、分かりにくい」

などの理由から、大学病院など地域の中核病院を
利用する人が後を絶たず、それにより入院が必要な
重症患者の受け入れが制限されていました。

しかし、この時間外診療費を導入することにより
夜間の外来患者は前年比で1~3割減少。
その分、救急患者の「たらい回し」が減少したそうです。

また政府は動物を飼ってもすぐに捨ててしまう
飼い主を減らし、ペットを取り巻く環境改善につなげる狙いで
「ペット税」の導入を検討し始めるとか。

最近は、飼い主が「飼うのに飽きた」などといった安易な理由で、
ペットを捨てるケースが増えていて、2006年度末時点で
全国の自治体に引き取られたペットが約37万4000匹もおり
その91%が税金によって殺処分されています。

ペット業者の中でも『大きく育ち過ぎたから処分してほしい』
といった要求をするところもあるようで、動物愛護団体も
「ペット税」の導入には、前向きだとか。

正直、これような施策はすぐにでも実行して欲しいところ。
身勝手な人達のツケを、みんなが払うことはないのですから。







スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。