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自民党は、夏に行なわれる参議院選挙の比例代表区に
自民党参議院会長の青木氏とともに”参院のドン”と
呼ばれていた片山虎之助元総務相(74)を擁立する方針を
固めたようです。

片山氏は、前回の選挙で民主党の姫井氏に敗れ
マスコミなどから「姫の虎退治」とも呼ばれ話題を集めた人物。
しかし、落選が確定した後、敗北を正々堂々と認めるなど
その潔い態度が好感度を上げ、コメンテーターとしてマスコミに
露出するなど知名度いことから、「70歳定年制」の党の内規を破って
特例として擁立するようです。

また、片山氏は、現在、日本消防協会(会員数約98万人)の会長を
務めており、片山氏が立候補すればこの組織票のかなりの部分が
自民党票として見込めることがも擁立を決断した背景にあるようですが
この片山氏擁立により、元副総理の山崎氏の処遇がより一層、難しく
なってきたのではないでしょうか。

現在、自民党の比例代表の公認は12人にとどまっており、
先の衆議院選で落選した大物議員を公認することは可能なのですが
世代交代を求める中堅・若手議員からは党の内規を曲げてまで
これらの大物議員を公認することにに強く反発しています。

また、このような古株議員を公認してしまえば、国民は
自民党は新しく生まれ変わろうとしていないという印象をもつでしょう。

今、世間では、鳩山首相の決断力やリーダーシップが
疑問視されていますが、それを追求する立場である自民党の総裁も
似たり寄ったりな気してきます。










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