なぜ会見を行なったのか

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ローマで行われた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)終了後の
記者会見で、中川昭一財務相が、ろれつの回らない口調でやりとりしてしまう
という失態を演じてしまいました。
本人は、

「風邪薬を(ローマに向かう)飛行機の中で飲んだ。
それが多めになってしまったことが原因。
酒も飛行機で飲み、その相乗効果で
誤解を招いたのは事実で申し訳ない」

と弁明し、同時に「会見前には飲んでいない」と強調していますが
なぜ、こんな状態の大臣を会見場に運んだのでしょう。

 中川氏は常日頃から、お酒にまつわる問題が多い人だったようですが
会見を見た限りでは、泥酔しているか脳溢血などの病気が
心配されるほどの状態でした。

真相のほどは定かではありませんが、あのような状態で大臣が
記者会見をするなど世界中に日本の無能さを知らしめているようなもの。
今度の失態は、野党に追求の格好のネタをまた1つ提供してしまったようです。

内閣の支持率が、1桁台に限りなく近づいている状態の中での
主要閣僚の失態は致命的。

うがった見方ですが、これは、公務員改革を断行しようとしている
内閣に対する官僚の氾濫の1つなのではないかと思ってしまいます。

普通、あの状態の大臣を会見場に出席させますかね?

また、同行した番記者は、あの状態を大臣に飲酒や健康状態に関する
質問をなぜしなかったのでしょう?

彼らは、あの姿が日本の恥さらしだと思わなかったのでしょうか?

いづれにしても、今回の件では、国民と1部の政治家だけしか知らなかった
日本政治の無能さを全世界に知らしめてしまいました。

あなたがたは、本気で世界経済の見本となる気があるのですか?

どうやって信用しろというのでしょうか?

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