中川財務相 2転3転で結局辞任

ここでは、「中川財務相 2転3転で結局辞任」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






G7での酩酊記者会見が問題となった中川財務相は
与野党からの厳しい責任問題の追及により、結局、
即時辞任に追い込まれました。

当初は、辞任の意向を示さなかった中川大臣ですが、その後は
予算案が衆議院を通過後に辞任する考えを表明しましたが、
事態がなおも収まる気配がないことから、即時辞任を決意したようです。

中川大臣の辞任は、海外メディアでも大きく報道されているようで
米国では、MSNBCテレビなどは「サケ・プロブレム(酒問題)」と伝え、
ロイターやAPなどの通信社は1「人望のない麻生太郎首相への新たな打撃」
などと速報した。

 MSNBCは、記者会見の映像を流した後、女性キャスターが、
「これが日本の財務相だ」と笑いながらちゃかしたうえで、
「そんな国が、きょうクリントン国務長官が訪れている日本だ」とまで
コメントしているようですし、英紙インディペンデント(電子版)では、
「1970年代以来最悪の危機に直面している世界第二の経済大国の
かじを取る責任者が、酒酔い運転だろうか」と伝えているそうです。

中川さんは、麻生内閣の主要閣僚ですから、小泉さんの爆弾発言とともに
麻生内閣にとってはこれはかなり大きなダメージです。
支持率が1桁台に突入しそうな気配が濃厚な麻生さんでは、
選挙は戦えないと自民党内部で、麻生降ろしが本格的に
動き出すのではないかといわれています。

麻生さんは、”こんなことなら、11月に解散しておけばよかった”
といまさらながら後悔しているんではないでしょうかね。

スポンサーサイト






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。