民主党 痛い失点

ここでは、「民主党 痛い失点」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






民主党代表小沢一郎の公設第1秘書である大久保隆規容疑者(47)が
準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)から違法な企業献金を
受け取っていたとして、東京地検特捜部は政治資金規正法違反の疑いで
同容疑者が逮捕されました。

これを受けて小沢代表は、党本部で会見を開き、
「政治資金管理団体で献金を受けた。当然のことと受け止めている。
これが企業献金という認識に立っていたとすれば、政党支部で
受けていればなんの問題もない」

と違法性の認識を否定した。

この事件は、現時点でその真実が明らかになっていませんので
その真偽のほどは定かではありませんが、次の衆議院選挙で
自民党にとって変わって政権の中心を担うつもりの民主党にとっては
とても痛い失点となることに変わりはないでしょう。

通常、選挙が近いこの時期に、地検特捜部が
このようなことをするのは異例のこと。

民主党側からは、選挙対策のための自民党側の陰謀だなどとの
声も聞こえますが、実は西松建設などゼネコンとのつながりは
1993年の巨額脱税事件で失脚した金丸元副総裁の頃からの
付き合い。
今回の西松建設の二つの政治団体は、与野党の国会議員や
自治体首長らに献金しており、現職大臣の自民党議員や森喜朗元首相
にも献金をしており、小沢一郎氏だけでなく与党議員にも捜査の手が
及ぶ可能性があります。

いずれにしても、これで私たち国民は、次の選挙でどこを信じて
この国の運営を任せていいのか分からなくなってきました。
これで、自民党が支持率回復してくれたら、麻生さんは
解散してくれるのでしょうかね。



スポンサーサイト






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。