定額給付金 いよいよ支給開始

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20年度第2次補正予算の財源を確保する関連法の成立を受け、
いよいよ麻生内閣の経済対策が始まります。
目玉である定額給付金は、全国に先駆けて
青森県西目屋村(にしめやむら)と北海道西興部村(にしおこっぺむら)
などで、早速、今日から支給が始まるようですが、当初の目標であった
年度内に支給できる自治体は2割程度で8割の自治体は4月に
ずれ込んでしまい、政令指定都市や県庁所在地など人口の多い都市部の
自治体では支給開始が5月以降になるところもあるようです。

実は、この第2次補正予算には他にも、10年度末までの時限措置ですが、
妊娠から出産までに必要とされる健診14回分すべてが
原則無料(現在は約5回分)で受けられるようになるとか、
失職して社員寮を出された派遣労働者らに、家賃補助費(上限36万円)や
生活・就職活動費(同100万円)など最大で計186万円を貸与するなどの
医療や雇用に関する補助政策もあるのですが、景気対策としては
定額給付金以外では、高速道路の割引があります。

この制度、もともとは民主党の高速道路無料化という政策に
対抗するようなものですが、果たしてこの政策で本当に経済効果が
でてくるのでしょうか。

割引対象となるのは、土日限定でETCを搭載した普通車のみ。

ですが、この不景気の中、どのくらいの人が車で遊びに行くというのでしょう。

第2次補正予算もそうですが、政府は、21年度の予算案が通った後、
直ぐに補正予算を審議するとか。

これでは政府自体が、今回の本予算はあまり経済効果がない
と認めているようなものだと思うのですが。

まあ、経済対策に本腰を入れているという姿勢と見ることも
できるのでしょうが、次の補正予算は選挙対策のバラマキと
批判されないように、経済波及効果の高いお金の使い方を
してもらいたいものだと思います。



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