景気刺激効果はあるものの

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国会で第2時補正予算が成立誌や事による景気刺激策効果が
早くも現れ始めているようです。

地方の高速道路が土日に一律1000円になることが決まったことで
国土交通省所管の財団法人高速道路交流推進財団には、「ETC」車載器の
助成金に関する問い合わせ殺到している模様です。

助成金を受ける条件は、

(1)ETC車載器を「助成取扱店」で「新規に」購入する
(2)「2年以上」の使用と「2回以上」の分割払いを行う
(3)申込時に「アンケート」に回答する

などで、期間は09年3月12日から3月31日まで。
(来年度についても実施する可能性があるそうです)

高速道路の料金が割引になるのは「ETC」利用に限るため
どうせ買うなら助成金を利用出来るこの時期に購入しようと
ということなのでしょうが、高速道路関連の政策が発表された
10月末以降、ETC車載器自体の売り上げも前年比の2倍程度
伸びており、ETC車載器メーカー各社は生産や受注について
11月、12月から軒並み増えているようで、この政策は確実に
景気を刺激しているようです。

ただし、注意しなければいけないのはこの刺激は、
1時的なものである点です。

ETCの搭載率が安定すれば、売り上げは下がるでしょうから
これは単にETCが普及を前倒ししているだけのこと。

恒久的に内需を拡大する政策とはいえないわけです。

まあ、何もしないで景気が落ち込むのを黙ってみているよりは
よっぽどいいですが、政府には選挙目的の短期的政策ばかりでなく
日本を経済を本格的に回復軌道に乗せることの出来る景気対策を
早く打ち出してほしいもの。

それは、国民に信任された内閣でなくてはできませんから
麻生さんには、なるべく早く、選挙を行なってほしいものです。

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