やっぱりタダのパフォーマンス?

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旧東京中央郵便局の再開発問題で、重要文化財旧の同施設の
保存を声高に叫んでいた鳩山邦夫総務相は、10日似提出された
日本郵政の新たな再開発計画を受け入れる方針を示しました。

日本郵政は、設計を変更し、現在の局舎の2割程度を残し
38階建ての高層ビルとする計画から、保存部分をを拡大して
登録有形文化財に登録する見直し計画を提出。

当初、「トキを焼き鳥にして食べるような話だ」などとして、
局舎を重要文化財として全面保存するよう求めていた鳩山邦夫総務相も
再開発中断は年間100億円の減益要因となることが分かり、
「トキが死んでもはく製が文化財として残るような保存方法を求めたい」として、
登録有形文化財として保存できるなら反対しない姿勢に転換したようです。

ただこの問題は、最初から鳩山総務大臣のパフォーマンス的な
色合いが強すぎて、今ひとつ、大臣の意見には共感できませんでした。

なぜなら、この開発計画が国に提出されたのは、昨年の夏ごろの話。
その話を今頃になって持ち出してきたのは、かんぽの宿問題で
国民の指示を得たからではないでしょうか。

しかも、その裏には郵政事業の民営化に反対している官僚の思惑が
見え隠れしてしまっています。

重要文化財と考えるなら、国が日本郵政から買い取って保護すれば
いい話で、民間会社に保護を求め、なおかつそこから得られる利益は
無視するなんて考えられない話です。

結局、この結論に達するというのであれば、計画の修正を提案すれば
いいだけの話。
この話で、果たして思惑通りに、大臣や麻生内閣の点数稼ぎが
できたのかははなはだ疑問が残りますけどね。

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