侍JAPAN アメリカの地で2連勝

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WBC代ラウンドに向けて調整している日本代表は12日、
米アリゾナ州メサで大リーグのカブスと練習試合を行い
3-2で勝利し、これでアメリカでは2連勝を果たしました。

日本の先発は第1ラウンドの中国戦に先発したダルビッシュ。
ダルビッシュは切れ味鋭いスライダーを駆使して2回を
2安打2四球で無失点の内容という上々の滑り出しでしたが
2番手・小松は先頭のフォンテノーがにヒットを許し暴投で
二塁に進めるなどピリッとせず、、九回には抑えの切り札
藤川を投入して逃げ切りを図るも田口に適時二塁打を浴びるなどして
ピンチを招くなど、投手陣全体の調整があまり上手くいっていない模様。

打線の方も、チーム全体で6安打とつながりが出ず、
注目のイチローは3打数無安打と当たりが出ずに途中交代するなど
15日の第2ラウンド初戦に向けてやや不満の残る結果となった。

侍JAPANは、長打力のある打者があまりいませんから、
投手陣を含む守りの野球で勝つのが基本のはずですが
その要となる投手陣の調子が今ひとつなのが非常に気がかりです。

初戦のキューバ戦に先発予定の松坂も色々な事情があって
練習試合では登板できませんでしたたから、万が一のことも
考えられます。

キューバ戦では、アジアラウンドでイチローを含めた打線の奮起して
ぜひとも初戦を突破して欲しいものです。

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