五輪招致を衆院採決

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衆院は17日午後の本会議で、2016年夏季五輪の東京招致を目指す決議を
自民、民主、公明、国民新各党などの賛成多数で採択しました。

招致決議は18日の参院本会議でも採択される見通しですが
共産、社民両党は「国が財政負担を強いられる根拠になる」などとして、
出席してこの決議に反対しています。

五輪を招致するには、その国が途中で投げ出さないように
国の財政出の咲く側を取り付ける必要がありますが
今回の決議では、この財政補償は決議野仲に明言しないということで
この点は、五輪招致に向けてマイナス要素となりかねません。

また、これまで、招致に成功した国というのは国会決議が
全会一致で賛成した国だけなのだそうですが、共産、社民両党が
反対に回ったことで、IOCには悪い印象を与えるかもしれません。

最近のオリンピックは、黒字化を目指す方向で、次のロンドン五輪でも
既存の施設を有効活用する方向で検討されていますた。
しかし、結局は当初の見積りを大幅に上回り、多額の税金を
投入しなければいけない事態になっています。

果たして、今、本当に東京に五輪を招致する必要があるか
僕自身は疑問を感じていましたが、今の経済の状況と
景気回復のために公共事業投資をするのであれば
五輪を招致して財政支出を行なうのもいいのではないかと
思っています。

ただ、いずれにしろ、石原都知事と国会の関係を
もう少し修復しておかないと、五輪招致に失敗して
無駄に都民のお金を使ってしまったことになりかねないんじゃ
ないでしょうかね。

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