遼くん、スイング改造中でも好発進スタート

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マスター出場に向けて、アメリカツアーで調整を続けている
ハニカミ王子こと石川遼は、フロリダ州のイニスブルックリゾート&GCで
開幕されている米国男子ツアー「トランジションズ選手権」初日に
2アンダー、15位という絶好のスタートを切りました。

石川遼は、ツアー2戦目となる今回、デビュー戦となった
前回の「ノーザントラストオープン」と比べ、

「緊張の度合いは半分くらいでした。
日本のツアーと同じように、良い緊張感でプレーできました」
と振り返りましたが、スタートホールの1番パー5、
オープニングショットをフェアウェイに運ぶと、3Wで放った2打目は
グリーン手前バンカーへ。
ここから手前5メートルに寄せ、これを沈めてバーディ発進。
続く2番パー4でも手前2.5メートルを沈めて連続バーディで
この日3バーディ、1ボギーの「69」。

ホールアウト後は、日本メディアだけでなく地元のメディアからも
インタビューを受けたり、公式会見にも呼ばれるなど、
この日の活躍で注目度もかなり高まっているようです。

ですが、この日はフェアーウェーキープ率、パーオン率とも
50%台と球筋が安定せず、1パットで凌ぐ苦しいゴルフ。
現在石川遼は、より高い球筋を打てるようスイングを改造中ですから
明日以降もこの日のようなスコアを出せるかどうか微妙なところのようです。

昨シーズン賞金ランク5位となったスイングを、シーズン中に改造するなど
普通では考えられないことですが、メジャー制覇を目指す彼にとっては
とにかく今は、技術を磨く時期と捕らえているのでしょう。

現在の状況では、今回のマスターズでは予選を突破することが
できないかもしれませんが、彼がタイガー7と互角に戦える事を信じて
ひたすらぜんしんしていることだけでは間違いないようです。

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