事故米に潜む恐怖

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 三笠フーズの事故米転用事件から、汚染米や事故米の被害が拡大しています。

 農水省は、事故米や汚染外による健康被害は確認されていないと

 発表されていますが、これを鵜呑みにするのはどうかと思われます。

 なぜなら、これまでも薬害被害や年金問題で、政府や関係省庁は

 最初は否定していたにも関わらず、事実がどんどん明るみにでてきているのです。

 実際にHIV訴訟やB型肝炎の問題の時などは、事実を隠蔽してまで

 好評を避けてきたのですから。

 それに、政府の発表は”健康被害は確認されていない”ですから

 今後も被害がないと断言しているわけではないのです。

 これまでも、このような閣僚の不祥事は、大臣や事務次官の首をすげ替えて

 終わりで、賠償責任などをとることはありません。

 つまり、どこまで行っても官僚にとっては、他人事でしかないような気がするのです。

 婚外の汚染米に関することは、国が責任を持って調査・処理すべきことだと

 思いますが、それに使われるのは私たちの税金で官僚の懐はまったく痛みません。

 天下り先の確保が最優先事項の現在の官僚のシステムは、根本から見直さない限り

 この国が再生することはないのではないでしょうか。

 少なくとも、今回の問題や社会保険事務所の不祥事など彼らにも責任を取らせる意味で

 職員を解雇するなどの荒療治も必要なのではないでしょうか。

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