老老介護をの現実

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鹿児島県薩摩川内市下甑町で70歳の男性がトイレ内で
その妻(78)が布団の中でそれぞれ死亡しているのを、
訪れた同市の男性職員(53)が見つけたそうです。

 この家庭は、妻が足を悪くして寝たきり状態で、それを夫が介護する
老老介護していたのですが、警察は男性が急性心臓死で
亡くなってしまったため、介護を受けられなくなった妻は
衰弱死したのではないかとみているようです。

 核家族化が進んでいる現在の日本では、今後、老老介護は
増えてくるはずです。
 家庭の中に介護を必要としている人が1人いるだけで、
その家庭の負担は計り知れないくらい増すのに、それを定年を過ぎた
方々にまかせっきりでいいのでしょうか。

 高齢化社会では、地域で介護をしていかなくてはいけない
といわれていますが、それも、元気な人達の割合が多くなければ
出来るものではありません。
 老人ホームの数や、介護施設の労働環境など国ができる
いやしなければいけない問題は、介護の分野においては山積みです。

生活保護の打ち切りで飢え死にした人もいたのですから、
政治家の皆さんは、本当に必要としている人達に、保護の手を
差し伸べられるようなシステムを作ることを、もっと真剣に考えて
なくては、あなたたちに税金で急流を払っている意味がありません。
そして私たちも、そういう目で、しっかりと選ばなくてはいけないでしょう。

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