続々出てくる消費刺激策

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定額給付金や高速道路の1000円定額など生活面に直結した
経済対策が効をそうしたのか、支持率が20%台に回復した
麻生政権が、更なる景気刺激策として次の追加補正予算には
次のような政策を盛り込む見込みのようです。

1つは、13年以上経過した自動車を廃車にして、新車に買い替える際に
1台あたり最大25万円の奨励金を出すこと。
 具体的には、購入後13年以上経過した自動車を廃車して、
新車を買う場合には、普通・小型車で1台あたり25万円、
軽自動車は12・5万円の奨励金が支払われます。

 また、購入後13年に満たなくても、2010年度の
燃費目標基準を15%以上達成した車を購入する場合、
普通・小型車で1台あたり10万円、軽自動車は5万円を補助されます。

2つめは、2011年7月に迫った地上デジタル放送(地デジ)
完全移行へ向け、地デジ対応テレビの購入費用の5%を、
次回の省エネ製品の購入にあてることができる「エコポイント」を
与える形で補助すること。

エコポイントとはは、カード会社と連携して実施する制度で、
省エネ効果のあるエアコンや冷蔵庫など家電製品を購入する際に、
購入額の一定割合に与えられる仕組み。

 同様の方式で省エネ家電購入に対して5%、
家電リサイクルに対しても3%の補助もする予定のようです。

このような買換え需要というのは、必ず一定期間の中で
存在する需要ですから、その消費意欲を前倒しで起こさせる
政策です。

不景気の中、内需を喚起することのような政策、
あなたは財布の紐を緩めますか?


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