麻生首相任命責任を認めず

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麻生首相は、鴻池祥肇前官房副長官の辞任に関して

「健康上の理由で辞任しただから
任命責任はないと考えている」

との発言が与党の中で波紋を広げています。

 河村建夫官房長官は、

「任命権者には任命した以上、絶えず任命責任が伴う」

と記者会見で強調しており、その上で

「健康管理(の問題)ならむしろ直属の上司である
わたしの責任問題だ」

と述べ、今回の辞任劇はあくまで週刊誌に女性問題が報じられ
鴻池氏が国会議員に与えられるJR無料パスを使って
女性と私的な旅行をしたことが原因であることを、ほのめかしています。

鴻池氏は、中川氏と共に麻生首相の盟友ともいえる人。

1月にこの問題が報じられた時に、お咎めなしにしたことが
今、あだとなって帰ってきてしまいました。

中川元財務大臣の時もそうですが、麻生さんは首相としての
責任の取り方がうまくありません。
今回の辞任劇で自ら責任なし、としてしまうのは
返って野党への攻撃材料を与えてしまっていますし、
国民に対しての印象もよくありません。

せっかく民主党が、小沢問題で国民の支持を
失っているのに、自らこのような行動で反感を買うのは
得策ではないでしょう。

麻生総理のこのような保身行動は、自民党内でも
反感を買っており、再び、麻生降ろしの機運を
高めてしまうことにもなりかねません。

今回の行動は、麻生政権への打撃は避けられないのではないでしょうか。

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