いつまでも待てば景気が回復するのか

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 先の選挙で自民党総裁に選ばれた麻生氏が

 日本の景気回復には、3年の年月が必要だと会見で発言しました。

 私達は、小泉総理の

 「現状をを打破して景気を回復させるには、痛みを伴う改革が必要だと」

 という言葉を信じ、この間、自民党に政権をゆだねてきました。

 その結果、経済指標では日本は戦後最長の景気拡大を続ける事となりましたが

 それは、これまで日本が経験した経済成長と違い、誰のが景気拡大のメリット

 享受できる経済成長と違い、1歩の人たちに富が集中する景気拡大でした。

 大手企業の業績が軒並み回復していく中で、中小企業のの景気は一向に回復せず

 非正規雇用の拡大で、人件費が圧迫されています。

 日本の経済界は、今度の麻生新総理に足元の景気を回復させる経済政策を

 期待しているようですが、彼らは例え日本経済が回復したとしても

 その利益を従業員や中小企業に還元する気はないでしょう。

 そのそも、日本経済はバブル崩壊以後、回復していないのではないでしょうか。

 その証拠に、日本の個人消費は伸びておらず、企業業績は海外頼みだったはず。

 国内の個人消費を伸ばすために必要なことは、給与のアップと将来の安定です。

 今の政治に必用なことは、短期的な景気回付のための財政支出ではなく、

 未来の生活に不安を持たないような、長期的な社会保障のシステム作りではないでしょうか。

 私達は、企業や経済界のために税金を払っているのではありません。

 私たちの生活をお互いに支えあうために税金を納めているのです。

 そして官僚や公務員は、そのような仕事を私たちに成り代わってしてもらいために

 国民が雇っているのです。

 私達は、天下り先を作って、私服を肥やさせるために官僚を雇っているのではないですよ

 福田さん。

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