カカ移籍でヨーロッパサッカーの勢力図が変わるか

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サッカーのブラジル代表MFカカ(27)が、イタリア1部リーグ(セリエA)の
ACミランから、スペイン1部リーグのレアル・マドリードへの移籍が決定したことを
両クラブが8日深夜に発表しました。

カカの移籍金は推定約6500万ユーロ(約89億円)とも報じられ、
これは2001年にユベントス(イタリア)からレアルに移籍した
元フランス代表MFジダンの推定7500万ユーロ(約102億円)に次ぐ
高額移籍。

 2季前には欧州制覇とバロンドール(世界最優秀選手)、
FIFAの年間最優秀選手を獲得するなど、カカは間違いなく
世界のトップ3の一人に入る選手。

今年の1月には、今回の移籍金を上回る1億ユーロ(約136億円)以上の
巨額オファーをマンチェスター・シティー(イングランド)から受けたのですが
ミランを愛していることでこれを拒否したのですが、今回は、ミランの
危機的財政状況を救うため遺跡を容認したといわれています。

 レアルは今季終了後、かつてジダン、ベッカムなどスター選手を
次々と獲得し「銀河系集団」と呼ばれる豪華チームの生みの親となった
ペレス氏が会長に復帰。

強いレアルを取り戻すために、再び大型補強に乗り出しています。

他にも、バイエルンのリベリー獲得が濃厚と報じられていますから
来季のレアルは、今季、国内リーグ、カップ、CLの3冠に輝いた
宿敵バルサを凌ぐ豪華な陣容になりそうです。

ただし、レアルもペレス会長が最初に就任した時とは違い
財政状況は非常に厳しくなっているはず。

最終的には、マンチェスター・UのC・ロナウド獲得を目論んでいるでしょうが
果たして、理想通りにことが進むかどうかは微妙な情勢といえそうです。

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