次期衆院選の「前哨戦」 まずは民主党が先勝

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与野党が次期衆院選の「前哨戦」と位置づけた静岡県知事選が
5日投開票され、民主、社民、国民新3党が推薦した静岡文化芸術大前学長、
川勝平太氏(60)が自民、公明推薦の前自民党参院議員、坂本由紀子氏を
下して初当選をはたしました。

自公与党は4月以降、名古屋、さいたま、千葉の
政令市長選は4連敗。

12日投票の東京都議選に関する世論調査でも、
民主党候補に投票するとした人は29・4%で、
16・9%の自民党を大幅に上回っており、
次期衆院比例選の投票先でも民主39・8%、自民20・8%と
無党派層の票が民主党に大きく流れていくことが予想されるだけに
都議選後に衆院解散・総選挙に踏み切りたい麻生さんですが
与党内から責任論が噴出してくるのは避けられない状況となりそうです。

ただ、都議選に関しては民主党候補が全員当選しても過半数に
届くかどうかという状況ですから、民主党が第1党となっても
自公で都議の過半数を占めることも考えられ、そうなってくると
麻生降しが鈍る可能性もあります。

民主党も、鳩山さんの”故人献金”で一時の勢いに
かげりがでてきて、自民党の支持率が若干回復しています。

現在の政治状況は、野党と首相は早期解散を望んでいるのに
与党内の議員がこれを阻んでいるという変な関係ですが、
果たして麻生さんは、自身で解散・総選挙へと立ち向かうことが
できるのか、更に厳しい状況に立たされたことは間違いないようです。

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