対応がちぐはぐな自民党

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大阪府の橋下徹知事や横浜市の中田宏市長らが結成を目指す
「首長連合」では応援政党を表明する方針を発表しましたが、
これを受けて自民党の細田博之幹事長が
「筋違い」と批判しています。

この発言に対して橋本知事は、

「もし、筋違いなんてことを言われたら、
 自民党とその時点で組めなくなる。
 (マニフェストの)中身の議論を待たずして、
 民主党だと決めざるを得なくなる」

との考えを示しています。

自民党の細田博之幹事長の発言は、地方自治より
国政の方が上だというニュアンスが含まれている
ように感じるのですが、このこと自体が既に勘違い
なのではないかと思います。

結局、政治というのは国民のために何をするのか
ということであり、それに対して地方も中央もないはず。

しかし、これまでの中央集権体制では地方は中央の意見に
黙って従えという中国の共産主義のようなもので、それが
行政の無駄を生み制度疲労を起こしているのです。

少なくとも橋本知事は、大阪府の財政を再建した
という実績がありますし、霞ヶ関の中央集権体制の
矛盾を国民に知らしめてくれています。

官僚に思うがままに操られてて、公務員改革さえでず
国民からの信頼を失ってしまっている党の執行部が
国民に人気のある首長の意見を一蹴するは、選挙対策として
「筋違い」なのではないでしょうか。

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