民主党 都議選後に麻生首相に最後通告

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民主党は、12日に投開票を迎える都議選直後の13日に
内閣不信任決議案を提出する方向で調整に入ったようです。

今回の都議選では、民主党の躍進が予想されることから、
民主党は

「内閣不信任案提出で麻生政権のふがいなさを世論に印象づけ、
 都議選の勢いを次期衆院選に持ち込む」

ことで一気に政権交代を実現したいという思惑があるようですし
自民党内で麻生降しの声が高まった場合には、与党が2/3の議席を占める
衆議院での造反を期待してのことかもしれません。

通常、不信任決議案を提出した野党は、国会審議をボイコットすることから
民主党は審議中の臓器移植法改正案以外は、国会の採決に応じない方向で
今月末まで開かれる国会は、これで事実上空転してしまうこととなり、
今後は麻生総理が解散に踏み切るかどうかが注目されます。

自民党執行部は、不信任決議案が提出されても、粛々と否決する方針
のようですが、自民党内の「反麻生」勢力がこの不信任決議案に
同調するのではないかととも言われています。

現段階で選挙を行なえば、自民党は派閥の領袖クラスの大物議員が
続々と落選してしまうという調査結果もあるようですが、果たして
来週に政局は大きく動くのかどうか私達も注目して見ていく必要があるようです。

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