都議選 民主の一人勝ち

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自民党が都議選で歴史的な大敗を喫しました。

昨日の選挙の結果により東京都議会の議席を獲得したのは

▽民主54
▽自民38 ▽公明23 
▽共産8 ▽生活者ネット2 ▽民主系無所属1 ▽その他無所属1

と、民主党が圧倒的多数で第1党となったばかりか
自・公の与党が過半数割れとなってしまいました。

特に衆議院選挙の小選挙区と同じ「1人区」では、
自民党が「1勝6敗」と軒並み敗退。

しかも、これらの選挙区にはベテラン議員が多く
中には都連幹事長も務める超大物も落選してまうという
自民党にとっては衝撃的な結果となっています。

この選挙戦の結果を受けて、次期衆議院でも
自民党が歴史的は圧倒的に不利な展開が予測されますが
それでも、どうやら麻生総理は14日の解散に向けて
動き出していると噂されています。

麻生総理は、東京都議会選挙はあくまでも地方選挙であり
国政に影響を与えることはない、とあいかわらず強気の姿勢を
崩しませんが、今回の都議選の投票率は前回選挙に比べて
10ポイント以上上がっており、無党派層の多くが民主党に
投票したことは容易に予想されます。

なんといっても民主党は、57候補の内54候補が当選しており
他の野党の議席はあまり伸びていないことからも、もし今、
衆議院選挙が行なわれれば、民主党が単独過半数を獲得する
こともありえます。

ただ危惧すべきは、あまりに世論が民主党に流れてしまっていることです。

前回の選挙では、「小泉劇場」の追い風であまりに自民党に票が
偏ってしまい、自・公で衆議院の2/3の議席を占めてしまったため
全ての法案が与党の思うがままとなってしまいました。

もし今回、民主党が同じような状況になってしまった時、
再び同じような暴走が起こらないとも限りません。

日本の政治が正しく機能するためにも、
ここは自民党の巻き返しが期待されるところです。

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