麻生新内閣のメンバー

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 麻生新内閣の閣僚メンバーが発表さました。

 新聞や各メディアが伝えている通り、閣僚の顔ぶれをみていると

 2世・3世議員が目立っています。

 しかし、なぜ政治が世襲制になっているのでしょうか?

 ここまで2世・3世議員が多いと、やはり政治家というのは

 うまみがたっぷり詰まっている仕事なのか疑ってしまいたくなります。

 ですが、これは彼らが悪いわけではありません。

 なぜなら、国会議員は選挙によって選ばれるわけですから、

 国民が彼らをえらんでいるのですから。

 では、なぜ2世議員が選ばれるのでしょう。

 それは、つまり、地盤と呼ばれる組織票によって選ばれているはずです。

 何の実績もない2世議員を国会議員に選ぶということは

 そこに何らかの利権があるからなのではないでしょうか。

 私達は、利権政治がどうのこのという前に、それがいやなら

 投票という行動で、その意思を示さなければ何も変わりはしないのです。

 はっきりいいます。

 次の衆議院選挙で、福田前首相がや大田前農水大臣を当選させたたりするならば

 政治が悪いのは、政治家の責任ではなく国民の責任であるといえるでしょう。

 国の舵取りを任されている総理大臣が途中で職を投げ出すという無責任な行動を

 起こしておきながら、その人物をまた国会議員に選ぶのならば、

 それは私たち国民の責任であると断言できます。(小選挙区で当選したのならですが)

 先の参議院選挙では、起こるとは思わなかった「姫の寅退治」が成功しています。

 (その姫は、どえらい人物でしたが・・・・・)

 どうせなにも変わらないのだからと、行動を起こさない人には、文句を言う資格はありません。

 絶対的に良くならなくても、相対的によくしていくように私達は

 選挙で自分たちの意思を表示する必要があるのです。

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