田沢メジャー初先発の結果は

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メジャー初登板は、A・ロッドにサヨナラホームランを打たれ
敗戦投手となるホロ苦デビューとなってしまった田沢が、
地元でのデトロイト・タイガース戦でメジャー初先発のチャンスを
得ました。

この日の田沢は、先頭打者をショートフライに打ち取ったものの、
連打と四球で1死満塁のピンチを招いてしまいます。

ここで田沢は、ショート頃を打たせ、ダブルプレーでピンチを
しのげたかと思いましたが、ダブルプレーをあせったショートが
悪送球をしてしまい1点を失ってしまいます。
その後も、内野ゴロと四球で再び満塁後に適時打を打たれ
計3失点とメジャー初先発は苦しい試合でのスタートとなってしまいました。

しかし、2回は以降は1死二塁のピンチを連続三振で切り抜けるなど
立ち直りをみせ、5回98球を投げて、4安打、3四死球、6奪三振、3失点(自責点1)
というピッチングで、勝利投手の権利を得たまま、5回でマウンドを降りています。

田沢は、3点を失ったものの自責点は1てすし、初回にきっちりと
ダブルプレーを取っていれば、無失点できちぬけることもできたわけですから
メジャー初先発としては堂々としたピッチング内容ではなかったでしょうか。

田沢は、恐らく、ウェイクフィールドか松坂がDLから復帰すれば
再びマイナーに降格するでしょうが、9月からのロスター枠拡大の時には
間違いなくメジャーに昇格するものと思われます。

この両投手のDL復帰までには、恐らく後何回かチャンスを
もらえると思いますから、その時には、若手投手らしく
結果を恐れず全力でメジャーの各打者に立ち向かって
欲しいものですね。

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