若者向けの選挙戦?各政党がYouTubeにCM動画を公開

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いよいよ明日公示を迎える衆院選ですが、各党では
若者の浮動票獲得を狙って、インターネット配信が活発化しているようです。

公明党は14日に「街頭インタビュー」「動くポスター」「永田町学院小学校」の
3シリーズからなる「ウェブムービー」を全12本You Tubeに一挙に公開。
その中の1つ、「永田町学院小学校」シリーズは、
真面目な小学生の「おおた君」が小学校で起こる様々な出来事から
真面目さをみんなに伝えるというもので最後は必ず
「よい子のみんな」というフレーズで締められているユニークなもの。

また7月に公開されたアニメCM「プロポーズ」編が50万アクセスを超える
人気となった自民党も14日に新たに5パターンのCMを公開しており、
その中の1つでは最初から最後まで麻生首相が登場して
カメラに向けてメッセージを語り「日本を考える夏にしてください」
というテロップが登場して終了するCMを作成しています。

民主党も、14日には新たに6バージョンの「政治を変える」編CMを公開し、
真剣な市民の表情を連続で写した後、彼らがひとつの画面で
こぶしを握り締めると鳩山代表が現れ、「国民の生活が第一」という
党のキャッチフレーズを発し、アピールに努めています。

他には国民新党や社民党なども新しい選挙向けCMをYouTube上で
公開していますが、今回の選挙は高い投票率が予想されることから
各党は浮動票の獲得がこれまで以上に議席獲得のためには重要とみている
ためか、これまでの知名度の高い議員が地元候補者の応援演説に
繰り出すなど選挙戦から、このような党のイメージ戦略に選挙の戦いを
シフトしているのかもしれません。

ただ怖いのは、前回の郵政選挙のようにイメージに流されて
なんとなく国民が一つの方向に流されてしまうこと。

現在の社会情勢を作った原因である小泉さんの人気が
いまだに高いこの国ですから、その反動で自民党が大敗してしまっては
この4年間の二の舞となりかねないことを忘れてはいけないのかも
しれませんね。


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