明日歴史は動くのか

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いよいよ、明日は40日間の永木に及ぶ選挙戦の結果が
試される衆議院選挙です。

今回の選挙は、各党がマニフェスト(政権公約)を発表して
政策を競う選挙戦を展開し、民主党は政権交代によって
国民生活がどう変わるかマニフェストをフル活用して説明する
という選挙戦を繰り広げたのに対し、自民党は子ども手当創設などの
民主党の政策批判に重きを置いた選挙戦を展開しました。

報道各社の情勢調査では、民主党の優勢が伝えられるていますが
自民党の民主党に対するネガティブキャンペーンは、かえって
民主党のマニフェストを注目させることになってしっており、
今回の自民党の選挙戦略は失敗ではなかったのでしょうか。

本日のスポーツ新聞には、民主党の政策が国民に
負担を強いる政策だとする広告を自民党がでかでかと載せていましたが
麻生首相がいうように「政策の責任力、実行力」で政権を
選んで欲しいのならば、自民党こそ民主党の政策を批判する
だけではなく、批判の後に自民党ならこんな政策で
私達の暮らしを向上させるという具体的な政策を紙面に
載せなければ、意味がないのではないでしょうか。

麻生太郎首相(自民党総裁)は28日、長崎県諫早市の街頭演説で

「自民党は経済成長戦略をきちんとマニフェストに書いている。
ほかにきっちり書いている政党はありますか」

と訴えていたようですが、少なくとも僕には、今回の選挙戦で
自民党が経済成長戦略をきちんち示した記憶などありません。

国民は、これまでの自民党の政策にがっかりして、今回は
民主党に任せてみようかと考えているのですから、
政権の選択ではなく政策を選択しろというのなら
せめてその自慢の政策を、もっと国民にアピールしなければ
自民党への信頼を回復させることはできないのではと思うのですが・・・


 
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