自民党は変わる気があるのか」

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昨日は、民主党の鳩山代表が小沢一郎氏に
幹事長就任を要請し小沢氏がこれを受託した
ニュースが話題を集めましたが、先の衆院選挙で
歴史的な圧勝劇で政権交代を果たした民主党は
その余韻に浸ることなく、早くも、来年の参議院選挙に
向けての体制を整え始めています。

一方、もう一つの雄、自民党はいまだ敗戦のショックから
立ち直れないのか、党の再生をアピールすべき総裁選でも
迷走を続けています。

まず、次の自民党総裁の本命と見られていた
外添さんが、内閣の一員として敗戦の責任を担うということで
総裁選への不出馬を表明しましたし、小池百合子さんも
小選挙区での敗戦を理由に今回の総裁選へは出馬しない
意向を示しました。
他にも、石破さんや石原さんなどの出馬が噂されていますが
なんと、今回の総裁選には、加藤鉱一さんや町村信孝さん
中川さんなどの出馬も噂されています。

今回の選挙は、麻生総理が釈明したように、国民が
長年の自民党政治に不満を持ったため、日本の未来を
民主党に託してみようと思ったのです。

その国民の思いを、自民党が真摯に受け止めるのであれば
これまで自民党政治の中枢にいた経験のあるこれらの人は
表舞台から退き、新しい人のもとで党再生のを図るのを
影ながら支えるというのが、大人のすることではないでしょうか。

もっといえば、比例で復活した大物議員は、大敗の責任を取る
という意味でも、若手議員にその席を譲ってあげるべきで
それこそ、彼らが次の選挙に向けて地元で頑張るぐらいの
気持ちを持たなくてはいけないでしょう。

もし、次の自民党の総裁が今までのあまり変わらない顔ぶれ
だったとしたら、本当に国民は自民党に愛想をつかしてしまうかも
しれません。

来年の参議院選挙や、次の衆議院選挙で、自民党が
再び国民の負託を受けて与党に返り咲くためには
これまでの自民党とは違うんだ、という姿勢を
はっきりと国民にアピールすべきだと思うんですがね。

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