年金問題は解決するのか

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鳩山新内閣は、7日午後、鳩山代表らによる三役会を開き、
閣僚と党の主要ポストを決定する見込みですが、この中で
年金担当相には国民の期待が大きい長妻昭政調会長代理の
起用が有力となったようです。

 鳩山氏は、現在、表明している主要閣僚以外の人事について
「連立協議が調わないうちに先行するわけにはいかない」
と、社民、国民新両党との連立政権協議をまとめた上で決める
考えを示していますが、国民の関心が高い年金問題を解決するべく
「ミスター年金」と呼ばれる長妻氏を適任と判断し起用する方向で
調整を進めている模様です。

 長妻氏は、年金記録漏れ問題を国会で厳しく追及するなど、
年金のスペシャリストとして年金問題でその手腕を発揮してくれることを
国民に望まれており、官僚は
「もっとも大臣になって欲しくない国会議員」
といわれているようですから、外添さんよりも解決スピードが速まる
ことが期待できそうです。

しかし、外添さんも就任当初は、国民の大きな期待を受けていましたし
本人もやる気を見せていたのですが、その後は官僚の手のひらで
踊らされてしまいました。
まさか長妻さんが同じ道を辿るとは思いませんが、年金問題を解決するには
社保庁の職員の協力なくしてはできないのも、また事実です。

しかも、連立を組む社民党からは、具体的なポストとして、
厚生労働相が望ましいとの声がでているようで、
この部分でも足の引っ張り合いが起こらないか
という心配もあります。

ただ、国民は、民主党にはこの年金問題に関しては、
与党として対応よりも、これまで同様、野党としての
厳しい追及を望んでいるはずですから、長妻さんには
これまで同様厳しく、社保庁の闇を追求し、改革して
いって欲しいものだと思います。
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