鳩山オールスターズ顔ぶれ決まる

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いよいよ、今日、鳩山新総理大臣が誕生するわけですが
それに伴い鳩山新内閣の閣僚の顔ぶれが続々と決まりだしました。

人事に関しては、年金問題を鋭く追求した長妻氏が厚生労働大臣に
前原元代表が国土交通大臣に、原口氏が総務大臣、藤井氏が財務大臣に
就任するなど大きなサプライズはなく、ある程度予想された
顔ぶれになっているようですが、連立政権を組む国民新党の
亀井氏が、金融担当だけでなく郵政担当大臣を兼務する形と
なったことが、大きな話題を呼びました。

亀井氏は、郵政民営化に反対して自民党を離党し
新たに立ち挙げた国民新党では、郵政民営化の見直しこそを
政策の柱として選挙戦を戦ってきました。

そのことを考えれば、適材適所の配置ともいえますが
民主党にってはなにかとうるさいことを言われないように
どうぞやりたいことを好きにやってよとという感じで
このポストに当てはめたような気がします。

正直、民主党にとっては、郵政民営化は、様々な政策の中で
優先順位の高いものではありません。
所轄大臣であるで総務大臣にとっては、郵政民営化の見直しよりは
地方分権問題の方がより重要なテーマであり、その改革を
勧める総務大臣はやはり、自分達で抑えておきたいところ
だったのではないでしょうか。

いずれにしよ、これで人事もほぼ決まり、
いよいよ本格的に鳩山内閣が始動します。
鳩山政権が、今後ともスムーズに政権運営を行なっている
ためには、3ヶ月以内に国民に目に見える形で改革の成果を
示す必要があるように思えますから、ここからのスタートダッシュを
ぜひ頑張っていただきたいものです。

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