税収不足で公約もピンチか

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鳩山新政権は、10年度予算編成で、景気低迷による税収の落ち込み分を
赤字国債の新規発行で補う方向で調整に入っているようです。

民主党は、子ども手当やガソリン税などの暫定税率廃止などの
独自政策実現には7.1兆円の財源が必要となってきますが
09年度当初予算では、約46兆円を見込んでいた税収が
景気低迷の影響などで実際には40兆円前後と6兆円近く落ち込む
見通しで、10年度には40兆円を下回る可能性があることから
09年度補正予算の一部執行停止による財源捻出(ねんしゅつ)では
間に合いそうになく、マ二フェスト実現のためには財政悪化もやむなし
と判断したようです。
更に、その補正予算の見直しや子ども手当創設やガソリン税の
暫定税率撤廃に必要な法整備について、10月下旬に召集予定の
臨時国会には提出せず、年明けの通常国会に先送りして
来年度予算の編成を優先させるようで、実際に政権運営をしてみると
理想と現実のギャップに苦しんでいることが伺えます。

アメリカなどでは、役100日間は、ハネムーン期間として
マスコミなどは新政権を温かく見守る慣習があるようですが、
今の日本の状況では、例え、よちよち歩きの民主党政権といっても
そんな余裕はないはず。

これからは、自らが掲げた政策を実現するためにも
経済対策が最優先課題となってくるのかもしれませんね。

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