天下り法人は補助金が7.6倍に

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このほど会計検査院の調べで、中央省庁OBの天下り先となっている公益法人が
所管省庁から受けた補助金などの国費支出額は、天下り職員がいない法人に比べ、
平均で7倍を超えていることがわかりました。

会計検査院が参院の要請を受けて07年度の支出状況と天下りの関係を
分析したところ、OBの再就職を受け入れていない法人への支出額は
平均6200万円だったのに対し、天下り職員がいる法人は同4億7200万円を
受け取っており、約7.6倍の開きがあったようです。 

公務員の天下りは、雇用の流動化や官民交流の促進など
本来は悪いことばかりではありません。
また、少子高齢化社会では60歳を過ぎても働いてもらったほうが
国民経済的にはよく、その際自分の得意なこと、やりたいことで
その労力を発揮してもらうことはむしろ理にかなっていることといえるでしょう。

しかし、霞ヶ関の高級官僚の場合には、企業側が「迷惑」「押し付け」と
明言する場合が多く、その待遇も破格のもので仕事の実態のない
人が多いことが問題なのではないだろうか。

だから、そのような悪質な天下りをなくすには、その企業や団体に
補助金を支給しないことが。

これこそが、国民の血税を無駄に使わず、悪質な天下りをなくす
最善の策なのだが、果たして、象徴が身内に対してそこまでの
仕打ちをできるかどうか・・・・・・。

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