鳩山総理、それを言っては・・・・・

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国会は、鳩山由紀夫首相の所信表明演説に対する
各党の代表質問を行い、政権交代後初めての
与野党論戦が始まりました。

自民党の谷垣禎一総裁は、代表質問で民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)を
「羊頭狗肉りましたうとうくにく)」と批判。
天下り禁止を掲げながら、元大蔵事務次官を起用した
日本郵政の社長人事や、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の
移設計画を巡る首相発言のぶれを指摘して
「約束違反、言行不一致ばかり」と追及しました。

この代表質問の模様をTV見る限りですが、
鳩山首相は自民党の谷垣禎一総裁の質問に対しては、

「こんな政府にしたのは誰か」

とか

「あなた達には、言われたくない」

といった答弁をしていたのがクローズアップされていましたが
この言葉は政権交代を果たした政府与党のトップとしては
言ってはいけないのではないでしょうか。

もちろん、自民党対して

”自分たちのことは棚に上げて、何を言っているんだ”

という気持ちは分かります。

しかし、この言葉を国会で使ってしまっては
自民党との論戦は成り立たちません。

実際、民主党はこの2ヶ月で、選挙前の公約違反
ともとれる政策を実行しようとしていますし、マ二フェストに
掲げた政策の実現が危ぶまれていたり、拡大解釈で
なんとかつじつまを合わせようとする姿勢が見え隠れ
してきています。

次の選挙では、民主党から自民党への政権交代だって
起こりえるのですから、自民・公明の前政権に責任転嫁を
して質問をかわすのではなく、ちんと国民に説明して
欲しいものだと思います。

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