岩村がパイレーツへトレード

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タンパベイ・レイズの岩村明憲二塁手が、ピッツバーグ・パイレーツへと
トレードされることが確実となったもようです。

米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトによると
岩村の交換相手は、2年目の若手右腕ジェシー・チャベス投手。

 パイレーツは、オールスター二塁手のフレディ・サンチェスを
シーズン中に放出したため、実績ある後釜を探しており、
レイズはベン・ゾブリスト内野手兼外野手が急成長した両チームの事情が
この1対1のトレードを成立させた模様です。

3年契約の岩村は、昨シーズンはチームの中心選手として
快進撃を支えましたが、今シーズンは足のケガで長期離脱を余儀なくされ、
69試合の出場にとどまり、打率.290、1本塁打、22打点、9盗塁に
終わってしまっていました。

レイズは、シーズン途中にも左のエースカズミアを
エンジェルズに放出するなど、高年棒選手を
チームにとどめるつもりはあまりなく、これまでのように
有望な若手選手をチーム内で育てていく方針のように思えます。

岩村の来季の契約は、年俸が485万ドル(約4億4000万円)で
チームが契約できるオプション契約となっていて、これがチームの
負担となってしまった模様。

ただ、メジャーでは日本のようにトレードの対象になる選手は
チームで戦力外となった選手なかりというわけではなく
実力のある選手でも、契約によってチームを移る選手が多く
その意味でも、今回、岩村がトレードの対象になったというのは
岩村の実力がメジャーでも認められている現れではないでしょうか。

ヤンキースの松井選手も、今年でチームとの4年契約が切れますが
チームは再契約しないだろうとと噂されています。
岩村も松井も来シーズンは、元の所属チームを見返すような
活躍をして欲しいものですね。

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