ヤンキース

ここでは、「ヤンキース」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






9年ぶり27度目の世界一となったヤンキースが、
ニューヨークで優勝パレードを行い、100万人以上のファンが集結。

ワールドシリーズMVPを獲得した松井秀喜外野手(35)も
その沿道の耳をつんざく大歓声、前が見えなくなるほどの紙吹雪に
酔いしれていました。

世界一奪取と同様、7年間あこがれたマンハッタン優勝パレード、
松井はファンの『MVP!!』コールに手を振って応えるなど
この興奮と歓喜に身を委ねて優勝パレードを楽しんでいましたが
地元では今季終了後にFAとなる松井の来季の去就が注目されています。

本来ならば、WSMVPを獲得した松井は、連覇を目指すチームにとって
欠かせない重要な戦力のはずですが、怪我の影響から守備に不安のある
松井はヤンキースとの再契約は非常に微妙な状況です。

それに加え、現在のヤンキースは主力の高齢化が進んでおり
チームの若返りを図りたいキャッシュマンGMは、松井との再契約に
積極的ではないといわれています。

仮にヤンキースと再契約するにいたっても大幅な減棒による
単年度契約が濃厚といわれており、松井にとってもメリットが少ない
契約になるだろうと予想されています。

昨年、クリーンナップを打ちながらヤンキースを去っていった
アブレイユは、500万ドルの1年契約でキャンプ前にようやく
契約にいたりましたが、今シーズンの活躍でチームから
2年1900万ドル契約を勝ち取っりました。

松井も、このままヤンキースの残留することになっても
来シーズンは更に出場数が減少してしまうことは
避けられない状況にあります。

松井争奪戦には、メジャー10球団が名乗りをあげている
ようですから、巨人-ヤンキースと名門球団を渡り歩いてきた
松井ですが、残りの野球人生を悔いなく過ごすためにも
ここはレギュラーとして毎試合出場できるチームへ
移籍することがベストの選択なのではないでしょうか。


スポンサーサイト






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。