国民新・新党日本・平沼グループ、年内にも新党か

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国民新党(代表・亀井金融相)、新党日本(田中康夫代表)と、
無所属の平沼赳夫・元経済産業相が率いる「平沼グループ」が
国政での影響力を考えてし、年内の新党結成を模索していることを
複数の関係者が明らかにしました。

 この新党結成が実現すれば、衆参合わせて計12人の新党となり
新党結成後も、連立政権にとどまる意向ですから、今回の新党結成は
来年の参議院選挙後も政府内での影響力を残そうとという狙いが
あるのでしょう。

 合流構想は亀井氏を中心に調整が進んでおり、亀井氏らは
自民党議員の一部にも呼びかけているようですが、次の参議院選挙で
民主党が単独で過半数を確保してしまうと、衆議院で2/3を確保している
民主党としては、社会党や国民新党との3党合意は必要がなくなります。

 特に、今回合流を目指しているこの3つの党・グループの
国会の議席数は、国民新党が8(衆院3、参院5)、新党日本が1(衆院)、
平沼グループは3(すべて衆院)と参議院の議席数は5しかありませんから
民主党にとってはここと連立を組む意味はあまりありません。

ですが、亀井氏は現在でも少数政党でありながら、政権内での批判など
何処吹く風で、我が道を突き進んでいる人物。
これが、国会での国会での議席数を伸ばしてくれば
鳩山政権にとっては更に悩みの種となる人物になってくる
可能性があります。

そして1番怖いのが、亀井氏を高く評価しているといわれている
小沢幹事長の存在です。

壊し屋の異名を取る小沢一郎が、新たな政界再編に
この新党を使うとも限りませんから、そうなってくると
この新党結成も大きな意味を持ってくるかもしれませんね。

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