非自民政権が踏む同じ轍

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民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」による
政治資金収支報告書の虚偽記載問題で新たな疑惑が
浮上してきたようです・

現在、法人税法違反罪で実刑判決を受け、服役中の
中堅ゼネコン「水谷建設」元会長の水谷功受刑者(64)が
東京地検特捜部の事情聴取に対して、

「平成16年に小沢氏側に少なくとも5千万円を持っていった」

と供述していることが18日、関係者への取材で明らかになったのですが
当時の陸山会の収支報告書にはこの献金の記載がなく、
胆沢ダム(岩手県)受注への見返りだった可能性もあるとみて
特捜部は慎重に捜査しているもようです。

民主党には、幹事長の小沢氏だけでなく鳩山首相にも
”故人献金”問題があり、献金問題は民主党の国会での
アキレス腱となってきそうですが、思い出せば戦後唯一の
非自民系の政権となった細川内閣も佐川急便の献金問題を
国会で追及されれ総辞職に追い込まれました。

現在、国民からの高い支持率に支えられている鳩山内閣も、
このように政治と金の問題が浮上してくると、その支持基盤を
失いかねません。
そうなると、せっかく政権交代で自民党政治の長年の膿を
出している最中なのに、それらがまた、闇の中に葬られてくる
恐れがあります。

確かに民主党がこの前の衆議院選挙で大勝したのは
この2人のおかげともいえますが、民主党が正しいと思う政治を
貫くためにこの2人が足かせとなるのであれば、民主党は
ばっさりと、この2人を下ろすべきでしょう。

もし、そのことで小沢氏が小沢ガールズなどを引き連れて
また新たな政界再編に動いたとしてたら、その時は民主党は
選挙で国民の民意を問えばいいのです。

国民は、決してそんなにバカではないと僕は信じています。


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