たばこ税大幅増税見送りへ

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民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げ、
厚労省も喫煙の抑制を目的とした大幅値上げ(同)を提案していた
たばこ税の増税は、財務省が販売量の急減による大幅な税収減に難色を示し、
結局、来年度から1本当たり2~3円程度引き上げる方向で調整に
入ったようです。

これにより、たばこは価格は1箱(20本)の40~60円程度
上がり、代表的な銘柄(300円)で340~360円程度になる
見通しとなりました。

 ただし政府は、健康への影響を配慮するして、来年度以降も
段階的に税率を引き上げることも併せて検討しており、増税を
繰り返しながら現在の2兆円程度の税収は確保したい意向のようです。

私自身は、愛煙家であるためこの決定にはホッとしていますが
よく考えれば、極端な大幅増税は税収減とともに葉タバコ農家や
販売店の経営問題を考慮しない暴挙のようなものではないでしょうか。

例えば、将来的には700円~1000円を目指すとしても
暫定措置としての移行期間を経たものでなければ、これまで
たばこに関わって生計を立ててきた人はどうしろと、いうのでしょうか。

もし、今回、タバコ税の大幅増税に踏み切っていた場合、政府は
あれだけ非難してきた派遣切りと同じようなことを葉タバコ農家や
販売店にすることになると思います。

たばこ税増税に賛成している人の多くは、タバコを吸わない人達だと
思いますが、これが、酒税の値上げだったらどのような反応を
示すのでしょうかね。

お酒だって、体に悪いし、人に迷惑をかけている人が一杯います。
それと、環境に悪影響を与えるガソリン税だって。

なぜ、たばこばかりが悪者になるのでしょうか。

まあ、そんなことを言えば、全ての薬物に関しても
同じことなんですが・・・・・・・・・

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