迷走を続ける鳩山政権の現状

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国民の大きな期待を背負って船出した鳩山政権ですが、
このところはその期待に応えるどころか、その迷走ぶりが
際立ってきています。

鳩山内閣発足後、郵政民営化や普天間基地、JALの経営問題、
八ッ場ダムなど様々な問題がクローズアップされていますが
これらは全て自民党政権からの負の遺産とも言うべきものでした。

しかし、ここにきて、第2補正予算にからむ経済問題や
来年度の予算の税制改正大綱までゴタゴタ続きで決定が
遅れてしまうという事態が起こってしまっており、
民主党政権に対する不安が広まりつつあるような気がします。

特に、来年度の歳入額を確定させる税制改正大綱のとりまとめが
遅れることは、ただでさえタイトなスケジュールの中で予算を
編成しなければ民主党政権にとっては大問題なのではないでしょうか。

なぜならば、この時期なっても環境税やガソリン税の暫定税率廃止、
所得控除見直しをめぐっては議論が紛糾しているということは、
民主党の基本的な政策が定まっておらずゆれ動いてしまっていることを
物語っている気がするからです。

内閣府が発表している街角景気調査では、11月は過去最大の低下幅となるなど
日本経済は一層の冷え込みをみせています。
なのに、鳩山政権下では来年度予算の方針も定まらないとなってしまうと
本当に日本経済は2番底、3番底を迎えかねないのです。

現在の日本の財政状況は、危機的状況にあり、その中で税制改正を含めて
経済対策をするのは確かに大変なことではあると思いますが、今後の日本の
舵取りは、鳩山政権に委ねらているのですか、いつまでも迷走を続けていないで
早く、日本経済復活の足がかりを示して欲しいものですね。

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