オバマ大統領「ノーベル平和賞」受賞も

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オバマ米大統領に対する2009年のノーベル平和賞の授与式が
昨日行なわれましたが、その授賞式のスピーチでオバマ大統領は、

「平和を維持するためには戦争という手段が演じる役割もあるのだ」

と演説し、アメリカが行なっているアフガニスタン戦争を
「正しい戦争」とその必要性を強調しました。

しかし、アメリカ国内では、オバマ大統領がノーベル平和賞受賞に
値しないと答える米国民が66%おり、僕自身も実際の行動が
果たしてノーベル平和賞に値するのか疑問に感じます。

まず、オバマ大統領が正当化しているアフガン戦争というのは
テロと一体どう違うのでしょうか。

もちろん、テロを撲滅することは非常に大事なことですが、
テロが根絶できないその背景には、武力で自分の主張を通そうとする
アフガン戦争が更なるテロを引きこしてしまっているということが
あるのではないでしょうか。

もちろん、話し合いだけで全てが解決できるほど
世の中は甘くありませんから、武力行使が解決策
となることもあるでしょう。

しかし、それを行使する人は、絶対的な謙虚さがなければ
いけない気がするのです。

あくの権化といわれているアルカイダやかつてのナチスドイツにだって、
その行動には彼らなりの正義や正当性があるはず。

その思想が正しいとは思いませんが、正義のために
武力を行使しても構わないという考え方には、
どんな時でも正当性を認めてはいけないきがします。

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