昔からの安全な投資先

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 サブプライムローン問題でゆれる世界経済は、株式が各地で
 
 軒並み下落しており、パニック売りともいえる異常な下落幅を記録しています。

 日本の株式市場も、2,3日で平均株価が¥2,000も下落してしまう

 異常な事態を迎えており、世界中で何十兆円という資産が泡とともに

 吹き飛んでしまっています。

 このような、株価の下落を受けて、投資資金は目に見える現物へと動いており

 金価格が2カ月ぶりの高値をつけているようです。

 金は昔から、最も安全な最後の投資先として知られており、この金価格の

 上昇が続く限り、資金は株式市場に流れてこないでしょう。

 金本位制の通貨制度を崩れて以来、世界の経済はドルを基準として
 
 動いてきました。
 
 しかし、さびプライムローン問題でアメリカ経済が足元から揺らいで

 紙幣がただの紙でしかなくなった今、資産を価値そのものは失われることのない

 現物へ矛先を変えてきているのでしょう。

 世界経済が縮小に向かうということで、原油価格や銅などの工業用金属も価格も

 下落傾向にあるようです。

 ガソリン価格は、先物価格の変動に伴い値段を下げていますが、
 
 原油価格や材料価格の上昇によるコスト増加という理由で、値上げしている

 物の値段は、はたして下がるのでしょうか。

 コストが下がったのですから、当然、販売価格も下がってしかるべきですが

 恐らく価格は据え置きということになるんでしょうね。

 エコノミストの中には、バブル崩壊後の最安値に近づいた今回の日経平均の

 株価下落を受けて、当時と違い金融機関の体力ガついている今、日本の

 金融システムの崩壊はありえないと話している人が多いですが、

 恐らく投資家は、金融不安ではなく、世界経済の縮小による企業業績の悪化を

 心配しているのではないでしょうか。

 このような異常事態の中では、エコノミストの大勢とは逆に行動することが

 資産運用の秘訣といえます。

 うかつにエコノミストを信用してはいけません。

 だって、エコノミストで今回の暴落を予測した人は誰もいないのですから。

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