黒田、好投でチームの期待に応える

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ドジャースの黒田が、リーグ優勝決定戦の第3戦に先発し、

7回途中まで2失点に抑える好投でチームの連敗を止め、

対戦成績を1勝2敗としました。

黒田は、味方打線から初回に5点をもらったこともあり、危なげないピッチング。

投球数84球が示すように制球も安定しており、地区シリーズに続いて

プレーオフ2勝目を上げました。

日本のTV中継では、松坂に較べるとあまり目にする機会の無かった

黒田ですが、ドジャースのピッチングスタッフの中では、毎試合

かなり安定したピッチングを披露しており、シーズン中の成績は

9勝10敗と負け越していますが、アメリカの先発投手仕事の目安となる

6回を3失点以内に抑えるクォリティースタートの数では、

松坂を凌ぐ数字を挙げています。

これまで、広島では個人成績は残しても、優勝争いに絡むことのなった

黒田にとって、この時期まで野球が出来ることに、喜びを感じていることでしょう。

ドジャースとの契約は、松坂並みの大型契約で期待されていただけに、

今年の成績は満足できるものではなかったでしょうから、

ビックゲームに強いところを見せ付けたいTころでしょう。

このままいけば、黒田の登板予定は最後の第7戦になるはずです。

個人的な希望を言えば、今年のワールドシリーズは、

レッドソックスとドジャースの対決が見たいところ。

レッドソックスを相手にラミレスがどんな活躍をするのか興味がありますし、

もしかしたら黒田対松坂の投げ合いが実現する可能性だってあります。

日本のCSシリーズも、セ・パともに同じ時期に行なえば

もっともっと注目度が増すと思うのですが、どうなんでしょうね。

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