世界経済はどうなるのか

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 月曜日は祝日のため、日本の株式市場は休みでしたが

 アメリカやヨーロッパ各国が、銀行絵の資本注入の枠組みや

 その金額を具体的に示したおかげで、世界各国の株式市場は

 軒並み史上際だの上げ幅を着ろし、日本でも昨日は日経平均株価が

 1000円以上値上がりしました。

 とりあえず、株価は昨日の水準で一旦落ち着いたようですが、

 これで経済不安が取り除かれたわけではありません。

 今日、財務省から発表された8月までの貿易収支は前年比52.5%減少と

 6カ月連続で減少しており、単月では3276億円の赤字に転落して

 しまいました。

 これは、石油、石炭などエネルギー価格の上昇が大きな要因のようですが

 アメリカの財政赤字が過去最大の4550億ドル(45兆9550億円)に膨らみ

 今回の金融不安による資本注入で更に財政赤字が膨らむ可能性があるなど

 世界刑ザの先行きは、まだまだ不透明な段階のようです。

 日本の今年度の税収入も、今回の金融不安を受けて当初予算の見積もりを

 大幅に下回ると予測されていますし、このような状況下では、第2次補正予算も

 思い切った政策は難しいものとなるでしょう。

 これまでの信用力を担保に、お金を借りて経済を発展させる方法は

 破綻しかけているのかもしれません。

 私たちも、今の生活水準を維持することに躍起になるのではなく

 少し生活水準を落としてでも、より安全に安心して暮らせる社会作りを

 目指す時が来たのかもしれませんね。

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