選挙民の良心が問われます

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 国土交通大臣を5日で辞任し、次期参院選への不出馬を表明した

 中山成彬氏が、前言を撤回し、出馬する意向を自民党本部に

 伝えたようです。

 表向きには、地元民からの要望によるものとなっていますが

 地元、宮崎1区には東国原現宮崎県知事を擁立をしようとしたが

 実現できず、それならと再び出馬を決意したのでしょう。

 中山氏は、自民党幹部へ公認を要望しているようですが、

 地元の自民党宮崎県連は、すでに中山氏の不出馬を受けて、

 候補者を公募しており、その公募も締め切った段階での

 出馬発言に強い反発を示しているようです。

 まず、このまま中山氏が出馬の以降を翻さない場合、

 自民党執行部の対応が注目されます。

 恐らく中山氏は、このままでは宮崎1区で自民党が勝つ可能性が

 低いと思い、出馬を決意したのではないでしょうか。

 自民党ととして議席数確保のために勝てる候補を擁立したいところでしょうが

 地元の県連と喧嘩してでも、現職議員を公認するのでしょうか。

 そして、地元の選挙民が、失言によって大臣を辞任し、今度は選挙区での

 混乱を招いた現職議員を当選させるのかが注目されるところでしょう。

 私は、彼の選挙区民ではないので、彼の地元への貢献度というのは

 知るところではありません。

 しかし、政治的な混乱を招いた国会議員は、果たして国会議員としての

 ふさわしい資質があるのでしょうか。

 それは、中山氏だけでなく、福田元首相や鳩山総務大臣など彼らが見せた

 言動は、果たしてこの九人の運営を任せられる人物だといえるのでしょうか。

 出馬するしないというのは、あくまで個人の自由です。

 公認するかしないかも、自民党の論理で決まること。

 しかし、国会議員にふさわしい人物かどうかを決めるのは国民です。

 組織票という利権がらみの論理で、国会議員が決まることがないよう

 選挙で自分の意思を示しましょう。


 
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