国民が選ぶ世襲議員

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 毎日新聞の世論調査で、国会議員の世襲について尋ねたところ、

「世襲は避けるべきだ」との回答が48%、
「有権者が選ぶのだから問題ない」が44%

 と、反対論と容認論が拮抗(きっこう)する結果となったようです。

 現在の国会議員で、父母または祖父母が国会議員だった人は

 自民党には120人を超えるひとがいて、民主党も20人台の人がいるとのこと。

 私自身は、国会議員の世襲制というのは反対です。

 しかし、2世・3世銀を選んでいるのは、有権者自身であり

 何も彼らは、無条件で国会議員になったのではありません。

 いやなら、選挙で落とせばいいだけの話のはずなのに、なんで

 問題にしなければならないのかがわかりません。

 確かに国会議員になる方法というのは、今ひとつわからず、

 議員に必要な資質といのも今ひとつわかりません。

 実際に立候補者が良く分からない無名の人である場合、

 マニフェストもろくに守らない今の政治で、その人の何を信じて

 投票したらいいのかわからないという側面もあると思います。

 だいたい、世襲議員を当選させようととい人たちは、自分たちの

 利権を守ろうという人たちです。

 しかし、国会議員となるべく修行する場というのは、一体どこにあるのか

 といわれると、答えにこまるところがあるのです。

 本当に政治家になりたい人が青磁の修行をする場というが

 必要なきがします。

 それが、国会議員の秘書なのかどうかわかりませんが、1番いいのは

 市町村議員や県議会議員、知事や市長など行政の経験を積みながら

 地域民の信頼を受けて国政の場に上がってくることではないでしょうか。

 そのためにも、もっと気軽に誰でも政治に携われるように、市会議員や

 町会議員などはボランティアとし、政治家を志す人の経験の場としても

 いいような気がします。

 今のように、当選するのに多額のお金がかかるのでは、地盤をもっている

 2世議員か知名度のあるタレント議員以外は、政党で選ぶくらいしか

 選択基準がありません。

 まあ、1番は、国民がもっと政治に関心を持つことなのかもしれませんが・・・・・

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