株価がついに8000円割れ どうなる日本経済

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 東証の株価が、5年5ヶ月ぶりに8000円を下回り

 前日のNY株価は、上昇していたにもかかわらず

 円相場が13年ぶりに95円台前半という水準で

 推移しているのが懸念されて大幅下落となったようです。

 バブル崩壊以降の日本経済を支えていたのは、

 1部の輸出企業で、電気・自動車の大手メーカーは

 円高が1円進めば、十億単位で利益が圧迫されるのですから

 当然といえば当然です。

 更に、これまで輸出企業の利益を支えてきたアメリカと

 ヨーロッパの経済が悪化することを考えれば、販売数の落ち込みも

 充分考えられるため、ダブルパンチで収益が落ち込む可能性が高く、

 日本経済も先行きがかなり不透明な状態となるでしょう。

 本来、自国の紙幣の価値が下がれば、輸出企業が利益を伸ばして
 
 くるのですが、アメリカ経済を復活させるような牽引力のある消費国が

 見当たらず、このまま世界経済がデフレに向かってしまうと、

 世界大恐慌が現実のものとなるかもしれません。

 昨日は、アメリカの議会で金融の「マエストロ(巨匠)」とまで呼ばれた

 グリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、自らの

 政策の失敗を認めました。

 金融帝国が崩壊し、今まで世界経済の中心地として君臨していた

 アメリカがここまで弱体化した今、世界経済は新たな枠組みに向かって

 進むべき時がきたのかもしれません。


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