子供たちへの悪影響って?

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 昨日、大阪では、大阪の教育を考える討論会で

 橋本知事と教育の激しいバトルが繰り広げられたようです。

 その中で、中山成彬前国交相の

 「日教組の強いところは学力が低いという」

 という発言に対するコメントで橋本知事は

 「本質を突いている」

 と言ったその真意などを聞かれ、そのに対する発言中に

 会場から激しい野次が飛んできて

 「まず人の話を聞きなさい。いい大人なんだから」

 「こういう先生に子供たちを任せておくことはできない。
  中山前国交相の発言こそ正しいじゃないですか」

 と持論を展開していたようです。

 私は、教育現場で働いているわけではありませんし、

 子供がいるわけでもないので、今の現場になにが必要なのかは

 わかりません。

 ただ、

 「結果公表でランク付けが進めば、子供たちへの悪影響は計り知れない。
  知事は教育現場の現実を見ていない」

 とする教員の意見には、賛成しかねます。

 今は、どうかわかりませんが、校内で行なわれるテストの結果は

 公表されていないのでしょうか?

 そして、公表することで子供たちにどんな悪影響があるのか、

 文部省も教員もはっきり提示してから議論すべきじゃないでしょうか。

 はっきりいえば、市町村別で競いあうのは教員であって、子供達では

 ないきがするのです。

 つまり、これによって教員が子供たちに影響を与えることを

 恐れているのだとしたら、それは教員に対する教育というものを

 もう1度見直さなくてはいけないということではないのでしょうか。


 学校というのは、勉強ばかりを教える場ではないとは思います。

 ですから、この結果が教員に対する評価の全てであってはいけない

 とも思います。

 ですが、競争事態を認めないという姿勢では、資本主義社会を

 生きていくことはできません。

 
 それにしても、結果を公表してはいけないのだったら、

 この全国模試の目的は一体なんだったのでしょう?

 改革や改善をしていくには、身内だけでは限界があるのは

 相撲協会が見本を示しているような気がするのですが

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