子供を育てるの誰の責任か

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 民主党は1日、親の国民健康保険料滞納で「無保険」となり

 必要な医療を受けられない恐れがある18歳未満の子どもを

 救済するため、滞納の理由にかかわらず保険証を交付する

 国民健康保険法改正案を国会に提出する予定のようです。

 事実、保険料滞納の問題は、子殿たちに責任はありませんし

 現実問題、子供達は親の扶養家族として、保険料を支払わずに

 保険証が交付されています。

 つまり、もともと現在の医療制度では、子供達の医療費は

 国民が払っている保険料全体でまかなっているわけです。

 ですから、民主党の改正法案が成立したとして医療費の負担が

 爆発的に増えるわけではないのではないでしょう。

 医療などの社会保障は、本来、国民全体で負担していかなくては

 いけない問題です。

 年金と違って、健康保険は、即座に自分自身にふりかかって来る

 問題ですから、保険料の未払いも年金よりは少ないと思いますが

 それでも、国家財政の中に占める医療費の負担は増加する一方です。

 この問題を解決するには、医療費を削っていくか、保険料を値上げ

 するしか、解決の道はありません。

 小泉政権では、この問題を解決するたのに医療費の削減の道を選びましたが

 そのおかげで、現在では、保険料をまじめに払っている人の

 社会保障も揺らいでしまっています。

 TVなどでも麻生総理が発言した3年後の消費増税を

 あまり評価していないようですが、増税分が社会保障費に使われるなら

 私自身は賛成です。

 もちろん、今、行なっている税金の無駄使いをなくすことや

 行政改革、公務員改革を行なうことが前提ではありますが

 安心して生きていけるしゃき作りのために税金が必要であるなば

 払う必要があるのではないでしょうか。

 消費税のやり方の、生活必需品である生鮮食料品は安くするなど

 そのやり方だっていろいろあるはずです。

 官僚が優秀だというならば、今こそ、その知恵を使ってもらいたい

 ものです。

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