プラチナ世代 U-20W杯出場ならず

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 セレッソの香川、トリニータの金崎などA代表で活躍している選手を

 多く輩出していてプラチナ世代と呼ばれている現U-19日本代表が

 8大会ぶりにU-20W杯出場を逃してしまいました。

 予選リーグを1位で突破した日本は、決勝トーナメント初戦で

 宿敵韓国と対戦しましたが3-0の完敗。

 この世代は、次のロンドンオリンピックの主力となる選手たちですから

 アジア予選で敗退したという事実は、今後の日本サッカーに不安を

 残す結果となってしまいした。

 確かに、香川や金崎、柿谷などこの年代では主力として活躍できる選手が

 出場していませんから、この結果は仕方ないとの見方もあります。

 また、U-20W杯に出場した選手が今の代表選手に俺ほど多くない

 という事実から、出場しなくても心配する必要がないともいえます。

 
 しかし、日本はヨーロッパや南米の国々の選手と違って

 世界レベルのプレーを体験する機会が非常に少ないですから、

 ここのレベルは別として全体のレベルが向上していかない気がします。

 それに、サッカー協会のユースレベルの強化方針が

 今のままで本当にいいのかどうかといところも気がかりです。

 なんといっても、小野や高原などを要してU-20W杯準優勝を果たした

 黄金世代以降、代表の中心として活躍する若手選手の台頭が

 少ない気がしますし、そのスケールも小さくなっています。

 中田以降、世界のトップクラブで活躍する日本人選手はいませんし、

 最近では、海外クラブでレギュラーとして活躍する日本人選手は

 俊輔くらいしかいません。

 日本が再びW杯の予選リーグを突破して決勝トーナメントに進むには

 海外で活躍できるレベルの選手をどんどん育成していく必要があります。

 それなのに輪K手の登竜門であるU-20代表の出場権を失ってしまっている

 のですから、日本サッカー協会はもう1度、強化方針を

 見直す必要があるのかもしれません

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