膨れ上がる社会保障費

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 厚生労働省出先機関である国立社会保障・人口問題研究所は

 昨年度の年金や医療、介護などいわゆる社会保障費の支出額が

 前年度比1.5%増の89兆1098億円となり、過去最高を更新したと発表した。

 使われたお金のうち高齢者向けの社会保障費は1.4%増の62兆2297億円で、

 全体の69.8%を占めており、少子高齢化社会を迎えている今、今後も

 社会保障費の増加が予想されます。

 小泉総理の聖域なき構造改革以降、社会保障費の予算は削られており

 増加分は保険料で負担されています。

 ですが、社会保障費の増加分をこれまでのように現役世代で

 負担していくのは、労働者人口が減少していく子とが予想されている中、

 困難なのではないでしょうか。

 社会保障というのは、大きな基盤で支えていかなくてはいけないシステムです。

 ここに必要なお金を集める方法として、消費税を導入するのであれば

 納得できるのではないでしょうか。

 介護、医療、年金というのはシステムを充実させるのは、お年寄りの生活を

 支えるだけでなく現役世代の負担を減らすためにもとても大切なこと。

 麻生総理は、定額給付金とセットで消費税増税の話をしてしまったので

 間違った認識を与えてしまっていますが、消費税の増税は

 構造改革とは違った次元で議論されるべき問題であると私は思っているのです。

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