民主党の補正予算の内容とは

ここでは、「民主党の補正予算の内容とは」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






 主党の小沢一郎代表は、政府・与党が追加経済対策の裏付けとなる

 2008年度第2次補正予算案の今国会提出を見送ることに関し

 「わたしたち自身の経済金融対策の法案を
 延長国会に出そうかと検討している」

 と述べ、独自の法案を提出する方向で党内調整する意向を明らかにしました。

 これは経済対策重視の姿勢を示しながら、補正予算の提出を

 年明けの通常国会に提出する意向である麻生政権との違いを

 アピールする狙いとみられていますが、はたして民主党は

 どのような経済対策を打ち出すのでしょうか

 民主党の経済対策の注目ポイントとしては

 1・実効性があるのか
 2・予算の裏づけが本当にあるのか
 3・即効性があるのか

 でしょうが、自民党の経済対策と比較する場合、

 後付という部分もありますから、まずはどこに違いがあるのか

 最大のポイントとなるのでしょう。

 ただ問題は小沢代表が番組内で言ったこの言葉です。

 「中小零細企業にとっては年末が一番の危機だ」

 資金繰りに苦しむ中小零細企業にとっては、今融資を受けないと

 直ぐにでも倒産の危機に瀕しているところが沢山あります。

 そして、事業はそこそこうまくいっているのに、運転資金が

 不足してしまったばっかりに倒産してしまう企業をなくすようにしなくては

 いけないのです。

 僕の希望は、自民議員、民主党とも政界再編を目指し

 道路族や郵政族、あるいは厚生族などの族議員とは縁のない

 政党が新たな政権に就くことです。

 でなければ、例え、民主党が政権を担ったとしても
 
 日本のシステムは大きく変わらないのではないでしょうか。

[
スポンサーサイト






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。