新たな失業者が3万人に

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アメリカ発の金融危機が日本の実体経済に影響を及ぼしてきていますが

厚生省が全国の労働局やハローワークを通じて実施した企業への

聞き取り調査のまとめによると、雇用契約を更新されなかったり、

契約途中で打ち切られたりする、いわゆる「派遣切り」などで失業した

非正規労働者が10月以降、来年3月までの実施予定も含め、

全国で3万人に達するようです。

つまり、来年3月までに新たな失業者が3万人でてくるわけで

コレに対して政府はまだなんの政策も方針も示していません。

彼らは、企業の雇用調整弁として使われていたわけですから

新たに仕事を探すことは、今の雇用情勢から考えると

非常に困難なのではないでしょうか。

加えて、彼に対するセーフティーネットというのは整備されておらず

多くの人が、失業保険をもらうことが出来ないことが想像されます。

もし、彼らが生活保護を申請してきたとしたら、断ることが

できるのでしょうか。

このように失業者の増大というのは、大きな税負担を強いられる

ことになるのです。

世界の主要国は、今回の経済不況を乗り切るために

財政支出を伴うけいき刺激策を発表しています。

しかし、日本の現状は緊急経済対策でさえ、国会に提出されず

政府はなんおても施さないまま時間だけが過ぎています。

金融サミットで世界は、世界大恐慌を再び起こさないようにすることを

確認してきたはず。

麻生さん、政策は実行されてこそ初めて政策です。

今のままでは、単に野党がぶち上げる夢物語のような話と

なんにも変わりませんよ。

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